Vatican-3.Pallazo Pontificio
教皇宮殿(非公開)

002-001教皇宮殿1.王の間 Sala Regia
9.君主(公爵)の間 Sala Ducale
10.パオリーナ礼拝堂
Capella Paolina
18.王の階段 Scala Regia
19.大聖堂のアトリウム
Atrio della Basilica di San Pietro
20.コンスタンティヌスの騎馬像
Statua di Constantino
21.コンスタンティヌスの前廊
Portico di constantino
22.青銅の扉、教皇宮殿の入口
Portone di Bronzo

1.王の間 Sala Regia

 

9.君主の間 Sala Ducale
002-002君主の間002-006君主の間2アーチ装飾 1656-57 漆喰

2007.2確認不可


10.パオリーナ礼拝堂 Capella Paolina

 

18.スカラ・レージア
002-003スカラ・レージア1663-66
スカラ・レージアは、ヴァチカン宮殿の儀礼用玄関(アトリウム)から教皇居室(王の間)まで通じている。ベルニーニが1666年にこの堂々たる階段を完成する以前は、教皇はパオリーナ礼拝堂からシスティーナ礼拝堂を通ってサン・ピエトロ大聖堂のポルティコまで、暗く狭い階段を下りて行かなければならなかった。限られたスペースしか利用できず、光が入らないために生ずる課題を解決するために、ベルニーニは自分の主要な技術的業績というほどの工夫を凝らした。
002-004スカラ・レージアのデッサンこの階段は昇るに従って幅や高さが狭められているため、透視図的な効果が一段と強調されて、実際以上に長大な階段であるかのような錯覚を起こさせる。通路の両側に列柱が適当の間隔を置いて並ぶのは、列柱美を発揮するとともに透視的効果を倍加させる。

19.大聖堂のアトリウム

 

20.コンスタンティヌスの騎馬像
002-004コンスタンティヌスの騎馬像1662-68
非公開ではあるが、大聖堂アトリウム(玄関)の右手からガラスの扉越しにみることができる。
皇帝の前に不意に十字架があらわれ、お告げを受けた皇帝の驚きと信頼を表現している。壁に付けられているために、後ろ脚で立つ騎馬像という課題が難なく解決されている。

21.コンスタンティヌスの前廊

 

22.青銅の扉、教皇宮殿の入り口