Basilica di Sant’Andrea della Valle
サン・アンドレア・デッレ・ヴァッレ教会

045-1007:30~12:00、16:30~19:30

1591年にG.F.グリマルディとG.デッラ・ポルタによって設計された。その後カルロ・マデルノに引き継がれクーポラが付け加えられた。このクーポラはローマで2番目に高いものである。先のジェズ教会に影響を受けたバロック様式のファサードは、17世紀半ばにカルロ・ライナルディが完成したものだ。ファサードの右側の天使像がかけているのは、作者E.フェッラータが1体目を作り終えたとき、支払われた報酬が少なすぎたためとも、依頼主の教皇アレクサンデル2世が作品の出来にケチを付けたためともいわれている。
この教会はオペラ「トスカ」の舞台として有名。



045-101バルベリーニ礼拝堂 cappella barberini

045-104


045-105洗礼者ヨハネの像」San Giovanni Battista
父親の作 1615
入口より左側のバルベリーニ礼拝堂にはP.ベルニーニによる「洗礼者ヨハネの像」がある。


045-102左右の壁のキューピッド
右 父親  左 ベルニーニ
左右の壁のキューピットは右が父ピエトロ作、左がジャン・ロレンツォ作である。
右がジャン・ロレンツォ1618年作、左がベルニーニの工房のAndrea Bolgi作という説もあり。
いろんなものが一致しない。
どこの壁のキューピッドなのか?もう一度よく見たい!

 
045-008右の壁のキューピット045-007左の壁のキューピット